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** これまでに参加したイベント **
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2005年10月30日 第1回相模大野アートクラフト市
2005年10月30日、第1回相模大野アートクラフト市、無事終了いたしました。
当初9/23〜25まで行われていた「相模大野アートめぐり2005」の一環として予定されていたこのイベント、生憎と前日から雨が続いてしまい、一ヶ月延期となりました。

正直「一ヶ月も延期かあ…」とため息をついてしまったのですが、蓋を開けたら相模大野 ハロウィンフィスティバル スタンプラリーというイベントに合わせてくださっていたようで、予想以上の人出でした。
ドレス姿の女の子やマントを翻し走っていく男の子。作成された方の熱意がうかがえるような力作もあり、見ていてとても楽しかったです。

「ひつじや」としては、やはり「犬糸強し!」といった感じでしょうか。
思い立ったらすぐに作れるものではないのですが(毛がたまるまでブラシを持って犬を追っかけなくてはなりませんしね)、興味を持ってくださる方が非常にたくさんいらっしゃいました。抜け毛がたまりましたら、ぜひ「ひつじや」まで!
(と営業してみる(笑))

また、今回ニードルフェルトのミニワークショップ(土台となるフェルトコースターに、ニードルで模様をつけていく)を行ったのですが、皆さんとてもお上手でした。2枚つなげてポーチを作るわ、とおっしゃってくださった方、二人並んでプスプス刺していくうちに、どんどんデコラティブになっていく女の子たち(気持ちはとってもよくわかります。なんか、余白があると埋めたくなっちゃうのよね〜)。
見ている私たちもとても楽しかったです。

相模大野で行われた初めての「アートクラフト市」ということで、実行委員会の皆様にも本当によくしていただきました。お疲れ様でした&ありがとうございました。

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2005年9月4日 第4回あ〜てぃすとマーケットin横浜赤レンガ倉庫
2005年9月4日、第4回あ〜てぃすとマーケットin横浜赤レンガ倉庫、無事終了いたしました。
三日間のイベントですが、前々日、前日は東京スピニングパーティだったため、最終日のみの参加となりました。

前日設営ができなかったため朝早く会場入りしたものの、会場自体がまだ開いておらず(ぎゃふん)、1時間ほど待ちぼうけを食らってしまいました。ちゃんと確認しないといけませんね〜。

で、仕方なく荷物搬入口でぼんやりしていると、なにやら派手でかっちょいい車がどんどん入ってきます。なんじゃなんじゃと思っていたら、全部アルファロメオでした。どーしぇー。
後で聞いたところによると、アルファロメオのオーナーが自慢の愛車で乗りつけ、箱根までツーリングしたとか。うーん、世の中いろいろな集まりがあるものです。

会場入りし、必死に設営。きっとものすごい形相だったと思います。
設営完了後、ちびひつじたちに帽子をかぶせ、「さー、営業に行っておいで〜」と送り出します。 が。 営業部長(7歳)は良かったのですが、営業副部長(4歳)は近くのお店の方に何度も何度も声をかけてしまいました。
お近くの出展者の皆様、本当に申し訳ありませんでした……副部長、それは他のお店さまの営業妨害です…(汗)。

さすがにイベント連チャンの最終日。夕方あたりから、目は開いているものの半分寝ていました(いやもう、すいません)。 ここでも新たな出会いがあり、大変楽しゅうございました。

次回は 9/24 10/30(日) 『相模大野アートめぐり』アートクラフト市の予定です。

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2005年9月2日3日 第五回東京スピニングパーティ
2005年9月2日3日、第五回東京スピニングパーティ、無事終了いたしました。

那須ビックファーム(アルパカ牧場)さんのお手伝いということだったのですが、半分くらいひつじやで占拠してしまいました……すみません(汗)

那須ビッグファームさんは日本で唯一のアルパカ牧場です。唯一の国産アルパカ原毛は、よく手にするアルパカスライバーとはまったく異なった感触、質感を持っています。
ニット用のサンプルはほんの少し持っていきましたが、やはりまだ勉強が足りていません。勉強が足りなかったせいで、キチンとオススメしきれなかったのが悔しい限り。
ええもちろんリベンジしますとも!
ブログを見てサンプルを見にきてくださった方もいらっしゃいました。次はもっと内容を充実させますからねっ。

さて、イベントそのものについて。
やはりスピニングパーティは他のイベントとは一味も二味も違います。
出展される方々もそうですし、お客様もそうです。
目的意識というのでしょうか。新しい素材、新しい技法、新しい出会い。出来る限り吸収しまくって触発されまくって持って帰れるもんは全部持って帰るわよ!という意気込みをひしひしと感じます。

毎年少しづつ出展者やレクチャーを行う人たちの顔ぶれが変わっていく(増えていく)のも楽しみの一つ。そのたびに新しい出会いや知識の吸収がありますからね。

他のイベントではなかなか動かないカシミヤ原毛が動くのも、スピニングパーティならではですね。どんな作品になったか来年見れるといいなあ。

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2005年5月14日、15日 第4回 アート・ムーチョ in 八王子
2005年5月14日、15日、八王子ユーロードにて行われた「第4回 アート・ムーチョ in 八王子」終了いたしました。
無事にとは口が裂けても言えない状況でございましたが、それでもそれなりに楽しい思い出になったのは、おいでくださったお客様方、手伝いにきてくれた友人、仲良くしていただいた出展者の方々のおかげです。本当にありがとうございました!

さて一日目。 数日前から5月中旬とは思えないほど冷え込んでいたため、洗ってしまっておいた冬用ジャンパーを着込んでの参加。それでも寒かったです。

ひつじや営業部所属、ちびっこひつじ二人組がお客さんを呼び込みます。
ひつじ帽子をかぶったみどに紡ぎ車での紡ぎ方を教えたところ見事ハマッてしまったようで、ちびひつじが延々紡ぎ車を踏んでおりました。 後姿が特に人目を惹いたようで(白いもこもこの後ろ頭がとてもソソるらしい(笑))、何人もの方が足を止めてくださいました。さすがはひつじや営業部長です。
そして今回は商店街の広い歩行者道を利用してのイベント。たくさんの可愛い犬が見れて私はもうそれだけで幸せ…♪

そして、怒涛の二日目。
一日目よりは若干暖かかったものの、朝から怪しい空模様。曇ってみたりちょっと雨が降ってみたり晴れてみたりと、くーるくる天気が変わりました。

午後3時すぎ、それまで日焼けしそうなほど晴れていた空が、ざっと翳りました。どき。イヤな予感。ほどなく「ピカッ」と光り、遠くから「ゴロゴロゴロ」と雷の音が……。しばらくは雷を怖がるちびひつじを「ほーら、おヘソ取られちゃうよ〜」などとからかう余裕もあったのですが、だんだん雷は近くなってくる様子。

様子を見に遊びにきてくれた友人と「なんかヤバそうだね。ブルーシート用意しておこうか」などと言っていると、こつんこつんと降ってきました。
「こつん」!? 痛い! なにゆえ!?
地面を見ると氷の塊! 指のつめくらいのまんまるい雹! 5月に雹!?

と、内心動転していると、あっという間に、まさしくバケツの底が抜けたかのように、大粒の雹がこれでもかこれでもかと天から落ちてくるではありませんか。慌てて友人と二人、紡ぎ車や商品を置いていた机をブルーシートで覆い、その中に自分たちももぐりこみました。雹がシートに当たって「バラバラ」とも「バチバチ」とも聞こえます。
叩きつけるような雹はしばらく続きました。シートを支えた手、頭にシート越しに雹が当たります(これがまためちゃめちゃ痛い!)。地面を見ると、雹、氷の粒で地面が真っ白でした。
やがて雹は大雨に変わりました。地面に落ちていた氷の粒も、どんどん流され、溶かされていきます。

その後、イベント主催者から「今日はここで中止ということで(泣)」との連絡が。

左写真は雹も大雨もひと段落して、「……は! そうだ証拠写真を撮っておかねば!」と慌てて撮影したものです。
大粒の雹は雨でだいぶ溶けてしまっていましたが、雹で叩き折られたハルニレの葉や枝がその威力の凄まじさを物語ります。

いやはや、屋外イベントはなにがあるか、本当に予想がつきませんね。突然の「雹」までなんとかクリアした今、怖いもんはないわよ、という気分になってきます(笑)。

次回は2回目の横浜赤レンガ倉庫、2005年9月4日、第4回あ〜てぃすとマーケットin横浜赤レンガ倉庫です。1日のみですが、秋冬向けの商品のほか、いつもの実演+ミニワークショップも計画しています。どうぞお楽しみに〜♪

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2005年1月28日〜30日 第3回あ〜てぃすとマーケットin横浜赤レンガ倉庫
2005年1月28日〜30日、第3回あ〜てぃすとマーケットin横浜赤レンガ倉庫が無事に終了いたしました。お買い上げくださった方、当店ホームページを見て遊びに来てくださった方、実演を見てくださった方、本当に本当にありがとうございました!(感涙)

どきどきしながら商品を並べたのですが、私たちが思っていた以上に染色羊毛の売れ行きがよく、連日販売終了後、在庫を置いているジムショへとスクーターを飛ばして取りにいっては、翌朝カラフルな羊毛をかかえて会場入りしておりました。半透明なビニール袋に入れて持ち歩いていましたので、事情を知らない他の方からはさぞかし怪しく見えたことでしょう(笑)。

さて、今回も紡ぎ車を無理矢理ブース内に押し込み、毛糸作りの実演をしておりました。やはりお子さまは非常に食い付きが良いですね(笑)。「なんでまわってるのー?」「これなーにー?」と好奇心いっぱいの顔で覗き込んできます。また男性もよく足を止めてくださいました。でもお子さまに比べるとやはりシャイな方が多く、なぜか5歩ほど離れたところで止まってしまわれるのです。そんな遠くからでなくどうぞ近くで見てくださいね、大丈夫です、近付いても咬みませんから(笑)。回ってる車輪に手を突っ込んだら話は別ですが。
「こんな手順で毛糸ができるんだ」「毛糸って、人間の手で作れるんだ」「糸を作る作業も楽しそうだな」と思っていただけたら、それだけでもう嬉しいのです。

そして、今回の大ヒットはなんといっても「フェルトボール作り」の実演! ガチャガチャのプラスチックケースに2cm位に切ってからほぐした羊毛と石鹸水を入れて振ると、それはみごとなまんまるフェルトボールが出来上がるのです。
最終日はみど(小学一年生)がこれでもかというくらいフェルトボールや棉繰りの実演をしてくれました。白い羊の帽子をかぶり、手にはオレンジ色のフェルト人形をはめて会場を回って営業活動をしてくれたので、彼を見かけた方も多かったのではないでしょうか。

次回参加イベントはまだ未定ですが、またイロイロな実演ができたらいいなと考えています。

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2004年11月7日 クリエイターズマーケット vol.11
2004年11月7日クリエイターズマーケット vol.11(ポートメッセなごや)無事終了いたしました。お買い上げいただき、本当にありがとうございました!

会場は名古屋ですが、我々は神奈川県民。早朝(というか夜)厚木インターより東名高速に乗り、とばすとばす。
東海地方でミニクーパーオーナーさんのイベントでもあったのでしょうか。道中、様々なカラーリングのミニに出会いました。

朝、無事に会場入り。早めにセッティング完了できそう、と思いきや、あれもこれもとやっていたらあっという間に開場時間になってしまいました。おかげで会場は回れずじまい。自分のトロさが招いたこととはいえ、非常にもったいないことをしました。ううう。

やはり紡ぎ車は珍しいものなんですね。会場でぎゅいぎゅい調子にのって紡いでいたのですが、ふっと目線をあげると人だかりができていて驚きました。が、だんだんその状況に慣れてしまい、紡ぎながらセールストークをかましておりました(余裕があるというより、やっぱり調子にのってたんでしょう)。

「あ、あれ! なんかあったよね、ええとシンデレラじゃなくてなんだっけ」(お客さま)
「眠り姫ですねー。でもあれは麻とかの植物繊維ですから、ここんとこがもっと尖ってるんですよー」(興味を示してもらえて、嬉しさのあまり他人さまの話に割り込んでしまった)

名古屋より少し北、愛知一宮はウール紡績の一大産地。昔同じようにして紡いだことがあるよ懐かしいね、と目を細めて嬉しそうにおっしゃってくださる年配のお客さまもいらして、非常に楽しく過ごさせていただきました。
少しでも手紡ぎに興味を持っていただければ、と思って持ち込んだ紡ぎ車、大活躍でした。

惜しむらくは、同行したもげっちの子供二人(みどとあい)に羊帽子をかぶせそこなったこと!(わざわざ取り寄せまでしたのに、搬入荷物にいれるのを忘れていたのです…ショック)
次回2005年1月の「第3回あ〜てぃすとマーケットin横浜赤レンガ倉庫」ではちび羊たちが暴れ回っていると思います。もちろん新作も持っていきますのでお楽しみに♪


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